御利用の前にお読み下さい

【基本理念】

畳の価格を下げる一つの方法として、当方では設備投資を極力押さえてネット専業とする方法を採りました。

その為、表替え(ゴザと縁のみを交換)と発送可能な置き畳の製作がメインとなり、新畳に入れ替える場合は外注となるため、市価相当になることをご了承ください。

なお、畳工事の受注可能な地域は拠点の関係上、仙台市とその近郊と、登米郡とその近郊の地域になっております。

畳小物に関しては、国内ならどちらでも発送可能です。

畳職人の道具

↑こちらが作業に使用する主な道具です、この他に縁縫い付け用のミシンと、作業台があります。

建材床

【畳の材料】

←こちらは現在主流になっている、建材床です。(畳の中身です)木材繊維を原料とするインシュレーションボードとスチロールフォームを組み合わせたもので、断熱効果が高く、床材がコンクリート類の場合に適しています。

こちらは従来から使われている、天然稲藁の畳床です。→

天然素材の持つ調湿作用、約40cmほど積み上げた藁を圧縮して得られる弾力性、吸音性、昔ながらの藁床は機能的にも優れています。またお米を収穫して残る藁を再利用する点でも、日本のライフサイクルに合った自然にやさしい製品だと思います。

天然藁床

【畳表】

画像は追々掲載していこうと思っておりますが、様々な種類の畳表があります。天然い草の物でも、国産、中国産、JAS規格で分けられる一等表、二等表等。また近頃では日焼けしないプラスチック系の素材で作られた畳表や、イエロー、ピンク等のカラー表なども出ています。

【特殊畳】

縁の無い縁無し畳、床の間用の畳、また最近ではバリアフリー化に対応した、厚みが15mm程度の畳等も普及し始めています。畳の材料はとても紹介し切れない程、たくさんの種類があるので、知りたいこと等がありましたら、お気軽にメール掲示板でお問い合わせください(^_^)

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